【Postcrossing/ポスクロ】実践!カードの書き方

Postcrossing/ポスクロ カードの書き方ポスクロ・郵便

世界の人とポストカードを交換できるPostcrossing(ポスクロ)。

「どうやって書く相手を決めるの?」
「何を書いたらいいの?」
とお悩みの方のために、ここでは送る相手を引く方法、そしてカードの書き方をご説明します。

実際に書いたカードも載せているので、ぜひ参考にしてください。

ポストカードを送る相手を決めよう!

決めるとは言っても、自分で決めるわけではないんですけどね(笑)

ポスクロのサイトがランダムで送る相手を決めてくれます。その手順をご説明します。
※今回はパソコン版でご紹介していますが、スマホ版でも操作は基本的に同じです。

ポスクロのトップ画面

Postcrossingのトップページを開き、「POSTCARDS」内の「Send a postcard」を選択します。

ちなみに画面右の「Traveling:2 out of 10 postcards」とは、「あなたは10枚送れるうち2枚分は引いているから、あと8枚送れるよ」ということです。
すでに引いているカードについてはその下、「Your traveling postcards」で確認できます。

チェックボックスにレ点を入れ、「Request address」をクリック。

ここをクリックすると送る相手が決定します。
「送る暇があるか分からないけどとりあえず押してみよう」というのはやめましょう!

ポスクロ送り先画面

カードIDと送り先の住所が表示されました! 今回はドイツの方ですね。画像にはないですが、この下にはお相手のプロフィールが描かれています。
送る相手の情報は、登録したメールアドレスにも届きます。

送る相手が決まったら、さっそくカードを書いていきましょう!

【ポスクロ】カードの書き方

ここでは、私がいつもやっている方法を書いていきます。
もちろん書き方に決まりはないので、書きやすい方法を探してくださいね。

最初に切手を貼ろう

切手を貼ったポストカード

先に住所やメッセージを書くと、切手を貼るところがなくなります(実際に何度かやっちゃいました)。
最初にカードの右上に切手を貼りましょう。

「AIRMAIL」シールを貼る

エアメールシールを貼ったポストカード

これも色々書いてから貼ろうとすると、場所がばくなってしまうので早めに貼っておきましょう。青字か黒字のペンで書くのもOKです。

マスキングテープを貼る

マスキングテープを貼ったポストカード

カードの上下にマスキングテープを貼ります。鳥がお好きな方だったので、白鳥のテープにしてみました。
※装飾は必須ではありません。

自分のカードIDを書く

カードIDを書いたポストカード

これがないと相手にカードが届いても登録してもらえません! 絶対に書き忘れないようにしてくださいね。

ここでは左下に書きましたが、どこに書いても問題ありません。
消えちゃうかも……と不安な方は、2ヵ所書いておくと良いと思います。

相手の住所を書く

住所を書いたポストカード

基本的には表示されている通りに書けば届くはずです。

早く届くように、できるだけ丁寧に書くのがコツ。もし中国語やロシア語など、その人の母国語でも書いてある場合はそれを書いてもかまいません。その方が早く届くこともあるようです。

驚くほど長い住所もあるので、私は先に別の紙に書いて、それを見ながら書くようにしています。入りきらない……なんてことにならないようにご注意を。

装飾する

装飾したポストカード

シールなどを使って装飾。※必須ではありません

私は隙間があまり好きではないので、結構ベタベタ貼っちゃいます。ただ、あまり貼りすぎると重くなって郵便料金が変わってしまうので注意してくださいね。

メッセージを書く

メッセージを書いたポストカード

「Hi 〇〇!」みたいな感じで、メッセージを書きます。

カードの絵柄について説明をしてあげたり、自分の好きなことについて書いたり。相手が不快になるメッセージだけはやめましょうね!

私は、英語が得意でないなりに精一杯書くようにしています。「間違っているかもなぁ……ごめんね!」な感じです(汗)

メッセージのほかに、カードを書いた日・天気・気温も書くようにしています。これが意外と「書いてほしい」って方が多かったんですね。
カードが実際にどれくらいの日数を旅したのか、ちょっとロマンを感じます。

完成!

ポスクロ用に書いたポストカード

完成したカードがこちら。右は縦書きバージョンです。
お気づきでしょうが、シールやマステを使ってかなりゴテゴテにしています。

ポスクロをやっていると分かりますが、これ以上に装飾されたカードや、反対にとてもシンプルなカードも届きます。
これは本当に好みだと思うので、書きやすい方法を見つけてくださいね。

投函前にチェック!

色々書きましたが、以下がしっかりできていれば良いと思います。ぜひ投函前にチェックしてみてください。

□切手は貼った?
□「AIRMAIL」貼った(書いた)?
□自分のカードIDは書いた?
□相手の住所は間違いない?
□メッセージは書いた?

送る前にカードを登録しておこう

ポストに投函する前に、送るカードを登録しておくのがおすすめです。

必須事項ではありませんが、相手にどんなカードを送ったかの記録になります。受け取った相手が登録することも可能ですが、必ずやってくれるとは限りません。

カードの登録画面

Postcrossingのトップページを開き、「POSTCARDS」内の「Traveling」を選択。右側の「img」の+ボタンをクリックすると登録できます。
私はいつもスマホでカードを撮影し、編集で切り抜きをしてから登録しています。

複数のカードを一気に登録する場合は、間違いがないように気を付けましょう。

あとはカードをポストに投函!

カードが書けたらポストに投函!

ご紹介した書き方はあくまで私がやっている方法なので、決して正解というわけではありません。ぜひ自分の書きやすい順番で書いてくださいね。

お相手からカードが登録されるまで、しばらく待ちましょう~!

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